1. UTL(UTokyo Letters)とは
UTLは、文学部・人文社会系の学生同士が横断的につながり、研究・関心を共有し、発信できる“場”を学生主体で創る団体です。
(参考)これまで/現在の取り組み
これまで(実施した企画)
- 文学部 進学選択ガイダンス:学生座談会を企画・実施
現在進行中(準備している企画)
- 4月3日:文学部の学生交流会
- 4月3日:発表会・展示企画(卒業論文発表会/研究展示)の準備
継続企画
2. 背景:いま起きている課題
- 専修・研究室ごとの交流はあるが、横断的な出会いが少ない
- 研究テーマを「外部に説明する」機会が限られ、発信が点になりやすい
- 情報が分散し、イベント・募集が届きにくい
- 学年/学部・院の間に壁があり、相談先が見つけにくい
- 「話したい/見せたい」があっても、場を作るコストが高い
課題がもたらす損失
- 似た関心の人に会えず、研究の視野が狭まりやすい
- 卒論・修論の途中で詰まっても、他領域のヒントにアクセスしにくい
- 発信が「完成してから一度だけ」になり、フィードバックが遅い
- 新歓・進学時に、雰囲気や実態が見えないまま孤立しやすい
- 企画をやりたい人が、仲間集めで止まる
3. 目指す状態(半年後/1年後)
半年後
- 学部・院横断で気軽に参加できる定例の場がある
- 研究を「途中でも」共有できる安全な共有文化ができる
1年後
- 卒論発表/研究展示など、学部全体に開かれた発信機会が定着
- 学生主導で、企画が継続的に立ち上がる仕組みができる
4. 参加すると得られること(メリット)
- 研究・関心が近い/違う人に出会える
- 自分のテーマを短く説明する練習ができる
- フィードバックが早くもらえる
- イベント運営・展示・編集など、成果物づくりに関われる
- 進学/卒論/研究計画の“相談の入口”が増える
5. 活動の全体像(3本柱)
② 学び
関心を深める
- 読書会/勉強会
- 方法論共有(史料・フィールド・理論など)
参加のしやすさ
小さく試せる設計
- 事前準備ほぼ不要の回を用意
- 途中共有(アイデア段階)も歓迎
- 単発参加/スポット手伝いOK
6. イベント例
学生読書合宿(1泊2日)
- 学部・学年をまたいで集まり、テーマ読書と対話を深めます
- 形式:指定図書/持ち寄り紹介/自由読書+共有
地域の古本市への出展
- 学生の読書・研究関心を地域にひらく、外向きの発信企画です
- 形式:選書・紹介文作成/ブース設営/当日運営
参加ハードル:単発参加/スポット手伝いからOK
7. 年間のロードマップ
| 時期 |
主な動き |
| 4–5月 |
立ち上げ・新規参加歓迎(交流中心) |
| 6–7月 |
小企画を試す(読書会/ミニ発表) |
| 8–10月 |
発信企画の準備(展示・冊子・Web) |
| 11–1月 |
成果発信(展示/発表会)+次年度に引き継ぎ |
8. 3か月の活動予定
直近の予定(例)
- 次回:2026//DD(曜)〇〇(交流会 or 企画会議)
- その次:YYYY/MM/DD(曜)〇〇(読書会/発表会準備 など)
/*
まず決めること(順番)
- 定例の頻度(隔週/月1など)
- 最初の企画(交流/読書会/ミニ発表)
- 運営ロールの仮置き
*/
10. 参加方法:関わり方のレベル
| レベル |
関わり方 |
例 |
| 0 |
情報だけ受け取る(参加は後日でもOK) |
メーリングリスト/コミュニティ参加 |
| 1 |
単発参加 |
交流会/読書会に来る |
| 2 |
単発スタッフ |
当日受付・設営・撮影NG対応など |
| 3 |
企画メンバー |
1企画だけ一緒に作る |
| 4 |
運営 |
定例会+全体設計 |
どれでもOK:「できる範囲で」が前提です。
11. 募集ロール(目安時間)
企画
イベント設計
目安:週0.5–1h(準備期のみ増える)
企画のたたき台作成/当日の進行設計/ふりかえり。
広報
告知文・デザイン・SNS
目安:月1–2回の投稿+必要時
告知文作成/画像制作/参加導線の整備。
制作
スライド・冊子・Web
目安:プロジェクト期間に集中
成果物制作(編集・デザイン・Web更新)。
※スキル不問:できるところからでOKです。
12. 運営体制・ルール(安心と透明性)
運営の基本
- 連絡:Slack
- 意思決定:定例ミーティングで合意形成(議事メモ共有)
- 会計:収支は共有(必要経費のみ/使途透明)
まずはSlackへの参加から!
まずは参加だけでも歓迎です。途中参加もOKです。